手書きパースにこだわる訳
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みなさま、こんにちは
デザイナーの中村香織です
リノベーション後のイメージや暮らしを
お伝えするときに
わたしたちは
イメージパースを作成します
マンションのモデルルームのように
実物「出来上がったお品物」を
おみせすることが
できないので
仕上がりのイメージを
伝えるために
図面ではなく
絵、描写で表すことが大切です
お部屋全体のパースは
デザイナーの金子が
ソフトを使い作成しています
それに、、、プラスして
私自身が
デザイナーのこだわりとして
用意するのが
手書きのパースです
人の手で書かれた
パースには
優しさやぬくもりがこもっていて
お部屋全体の雰囲気をつかむのに
とても有効な
ソフトで作成するパースとは違って
細かい部分
伝えたいことを伝える手段として
有効だと感じてます
だいたい1時間で書いて
その後30分ほどで着色
塗り塗りします![]()
書くのは
割と簡単
↑このパースの正面クロスは
先日のブログで書いた
CASELIOの幾何学模様
https://ameblo.jp/kaorihomedesign/entry-12678208672.html?frm=theme
ショールームへ足を運び
サンプルを選ぶときも
なんとなく商材を選ぶのではなく
いつもお客様の顔を思い浮かべて
あれこれ探すのですが
それと一緒で
お客様のことを考えて
作ったコンセプトや
使いやすい動線
選んだ品物などが
作ったコンセプトや
使いやすい動線
選んだ品物などが
デザイナーの思いとともに
お客様へもとへ
届きますように
そんな願いを込めて
手書きのパースを
書いています
















