ひとりひとりの人生に寄り添った暮らし方を設計します。 Moreformの設計の想い

初めてのリフォームとなると、つい「素敵な家具を揃えたい」「おしゃれなインテリアに」といったことを優先しがち。
でも、本当に大事なことは「その家は何ができるか」「光熱費などのランニングコストはきちんと押さえられているか」。こういった点をきちんと押さえることで家は長持ちし、家族はいつまでもしあわせに暮らせるようになるのです。

Moreformの家づくり

01 健康的に暮らす

健康的に暮らす家族 断熱工事でヒートショックのリスクを無くし、次世代型冷暖房システムで快適な室温をキープできます。
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02 耐震性能

耐震工事を行った家 専門器具を使った耐震診断で、適材適所の耐震補強を行います。

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03 コトまでデザインする

機能性もバツグンなキッチン 見栄えだけではなく、導線や収納など、機能性までこだわり、デザインします。

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04 安心

最大10年間の保証書発行 最大10年間の保証と、定期メンテナンス、24時間体制の電話対応でお客様のお住まいを守ります。
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健康的に暮らす

断熱リフォームでヒートショックのリスクを軽減

断熱工事の様子 ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動等による急激な温度の変化によって、血圧が大きく変動することをきっかけにして起こる健康被害のことです。失神や不整脈を起こしたり、急死に至る危険な状態で、気温の下がる冬場に多く見られます。
全日本交通安全協会の調べによると、近年交通事故で亡くなった人は年間約4,200人。

それに対し、家の中の事故で亡くなった人は1万3,240人で、なんと約3倍です。また、平成26年には、入浴中に心臓に負担がかかり溺れて死亡した人は、4,866人で、10年前の1.7倍に増えています。

ヒートショックを予防するためには、気温の変化に合わせた住宅の温熱環境づくり、すなわち「室温のバリアフリー」が大切なのです。キタセツでは、健康な暮らしを送っていただきたいという想いのもと、全てのお客様に断熱リフォームをお勧めしています。

24時間、365日快適に過ごせる光冷暖システム

光冷暖システム設備 キタセツでは、家の快適さを重視し光冷暖システムを導入しました。

光冷暖とは、人にも環境にもやさしい、風のないエアコンです。壁・天井などの表面に特殊なコーティングを行い、光エネルギーにより体感温度をコントロールして、快適な空間をキープすることができます。

空調機器の主流であるエアコンのように、送風によって空気を冷やしたり、暖めたりする冷暖房とは違い、冷温風がもたらすさまざまな不快感を解決し、かつ環境へ配慮します。

日本の四季で異なる気候を快適に過ごすことができるのです。

耐震性能

大田区で唯一、動的耐震診断を導入

通常の耐震診断は、図面や目視により診断するため、診断する調査のやり方によって診断結果が変わったり、壁の中がどうなっているのかまでは分からず、アバウトな診断になってしまう可能性があります。また、診断結果も「倒壊しない」「一応倒壊しない」「倒壊する可能性がある」「倒壊する可能性が高い」など、判定結果があいまいで、分かりづらい部分もあります。

断熱工事の様子 そのような、簡易耐震診断・精密耐震診断の弱点を補完するシステムが「動的耐震診断」です。

動的耐震診断とは、小型振動機のゆれを利用して建物(木造2階・3階建て住宅)に小さな地震を起こし、あなたの家がどのくらいの震度まで耐えられるか、具体的に測定する診断です。建物を揺らすといっても、人間がようやく感じる震度1程度の微弱な地震なので、物が倒れたり、建物自体を傷つけたりすることのない、とても安全な調査方法です。

キタセツでは安全性を追い求め、大田区で唯一、自社で動的耐震診断を行っています。

コトまでデザインする

デザインするのは、美観性と機能性

施工後の様子 設計を行う上でデザインはとても重要です。
デザインと聞くと、その見栄えの良さだけを思い浮かべがちですが、キタセツでは見栄えの良さと同じくらい、使い勝手の良さ、つまり「機能性」を大切にしています。
せっかく綺麗でおしゃれなキッチンやこだわりの家具が詰まったリビングにリフォームしても、物が溢れてしまったり、導線がごちゃごちゃとしてしまっては意味がありません。
お客様との打ち合わせ後、設計にとりかかる際には、「今後暮らしていく上で一番良いデザインは何か」を追求しながら構想を練ります。設計チームには、収納のスペシャリストである住空間収納プランナーが在籍しており、監修を行っています。収納スペースでお困りの方は、ぜひご相談くださいませ。

「照明」と「あかり」の違いとは

照明 キタセツにとってリフォームは幸せのデザインです。構造物の設計と同時にあかりのリフォームにも取り組んでいます。それは光量から「光質宣言」に挑む私たちの新たな決意です。

私たち人間が創り出した光を「照明」とし、お部屋で音楽を聴く、読書をする、1人静かに和む時、ただ明るければいいではなく、それぞれのシーンに合わせた必要な明るさを「あかり」と位置付けています。私たちはこの「あかり」が大切だと考えます。

一般的に日本では天井照明が主流ですが、あえて、お気に入りのものにスポットをあてるような贅沢な「あかり」の使い方が、豊かな気持ちを生み出します。例えば窓際にカフェテーブルを置き、お気に入りの陶器やお花を飾り、スタンド照明であかりのコーナーを作るなど。あかりは単に室内を照らすだけの「モノ」ではなく、室内の雰囲気、ひいてはそこで暮らす人々の気持ちを満たす「コト」なのです。

引き続がれていく家具と暮らし

空間のためにしつらえられた家具 暮らしのたたずまいをつくるのは家具です。それらの家具からはこの部屋に暮らす人の思い、センス、価値観などの生き方が自然とにじみ出てしまうものです。
欧米では、一般的な庶民の暮らしの中でも家具や生活用品は大事にされて、子から孫へと引き続がれていく文化があります。欧米は石の文化、日本は木の文化と言われます。最近では日本でもコンクリートの住宅が増えましたが室内はやっぱり木の素材にこだわる方が多いようです。

また、庭などに木が一本あるだけでお家の佇まいは美しくなります。樹木や草木によって四季折々の変化を楽しめるのはいいものです。私たち設計士はこのように木を配することを「しつらう」といいます。「しつらい」は備えるということではなく、装飾であり表現行為のことです。

大手ハウスメーカーのモデルハウスに行くと、夢のような暮らしをわずかな時間ですが体感できます。そこで目にするのはリビングの大きなソファ、お洒落なダイニングテーブル、そして寝室の素敵なベッド…。
我が家の空間の主役になること間違いなしと期待されることでしょう。ところが、「モデルハウスを見て購入されたお客様が、お持ちの家具を配置してみると、モデルハウスでみたあのイメージとの落差に愕然とした」という話があるのも事実です。

このようなギャップが起こらないよう、キタセツでは、その空間にぴったりと合った家具をしつらえることをおすすめします。「完成した空間にただ家具を置く」という考え方ではなく、「家具が幸せに似合う空間」をイメージしながら、トータルでリフォームを提案させていただきます。

安心

最大10年間の保証

キタセツでは、お引渡し完了がリフォーム工事の終わりだとは考えておりません。ここからが本当のお付き合いの始まりです。ご家族皆様が快適な暮らしをするためのお手伝いをさせてください。

特にアフターサービスを重視しています。定期点検サービスを実施する他、
工事保証を最長10年間(工事の内容により異なります)させていただきます。

24時間電話で相談できる

キタセツでは、地域密着でお客様の住まいを末永くお守りしていくために、24時間お電話にてご相談を受け付けています。
どうぞお気軽にご相談くださいませ。

暮らしに役立つ資料を無料でお送りしております。
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