東京都 キッチンリフォーム|料理研究家・野口真紀様が叶えたキッチンスタイル
料理研究家と創り上げた「デザイン面も実用性も第一に考えたキッチン」
今回、キッチンのリフォームをご依頼いただいたのは、料理研究家の野口真紀様。本や雑誌、広告などで活躍され、レシピ本も数多く手掛けていらっしゃいます。そんな野口様が一目ぼれしたキッチンは、タカラスタンダードの『エーデル』。熱や傷に強いホーローキッチンで、シンプルなのにどこか懐かしさを感じさせるデザインが魅力です。
2児のお母様でもある野口様からは、「見栄えだけでなく実用性・使いやすさを第一にしたキッチンにしたい」とご要望をいただきました。
当初は「キッチンスペースをダイニング側に広げたいので、ダイニングの造作家具を壊すしかない…」とおっしゃっていた野口様。そこでデザインチームは、既存の素敵な造作家具を壊さず、美しい木目の良さを生かした設計を考案しました。ダイニングとつながりを持たせるため天井材を貼り、造作家具のデザインに合うキッチンカウンターを設置することで全体の一体感を演出しました。キッチンとダイニングの境にあった壁を壊し、オープンキッチンを実現。I型キッチンからL型キッチンに変更したことでワークスペースが広がり、開放感あふれる空間になりました。
野口様からは、「本当は気に入っていた家具なので、残してくれて嬉しかったですね。天井のイメージは全く頭になかったのですが、空間の広さを感じさせるのも天井のデザインのおかげだと思います。プロのアイデアに感動しました」と喜びの声をいただきました。
キッチンへの並々ならぬこだわりを持つ野口様と一緒に創り上げたこのキッチンが、この度タカラスタンダード『家事らくリフォーム作品コンテスト』最優秀賞を受賞。大変貴重な経験をさせていただきました。





























