壁紙変更だけじゃない!内装リフォームの種類とおしゃれにするポイントについて

リフォームと聞くと、外壁やお風呂など家の機能を果たす部分のリフォームを想像するかもしれません。
しかし、デザインや生活のしやすさを追求するためのリフォームも存在します。
その1つが、内装リフォームです。
今回は、壁リフォームの種類とポイントについて解説します。

 

□壁リフォームの種類


内装リフォームは壁紙の変更だけではありません。
部屋の雰囲気を変えるだけではなく、機能性やライフスタイルに合わせたリフォームができます。

*壁材を新しくするリフォーム


部屋の雰囲気を変えたいという目的に行う、定番の内装リフォームです。
壁紙の変更や塗り壁への変更など、自由度が高いかつ比較的小規模なリフォームなのでDIYする方もいらっしゃいます。
壁は部屋の中でも大部分を占めるため、壁材を変えるだけで部屋の印象はガラッと変わります。

*壁を撤去もしくは設置するリフォーム


ライフスタイルは変わるものなので、それに合わせて部屋の数や広さを変えたい方もいらっしゃるでしょう。
内装リフォームは、壁材の変更だけではなく壁を撤去・設置することで家の間取りを変えられるのです。

広々とした部屋は、壁を撤去し複数の部屋を繋げることで実現可能です。
ただし、建物を支える耐力壁は撤去できません。
家の耐震性にも関わることなので、間仕切り壁か耐力壁かを事前に確認しましょう。

新たな子供部屋や仕事部屋は、壁を設置し部屋を分割することで実現可能です。
個人スペースを作ることで、勉強や作業に集中しやすくなりますね。

*壁面収納にする


収納場所を増やしたいという目的は、壁面収納へのリフォームで達成できます。
棚やクローゼットを壁と一体化させることで、部屋を狭くすることなく収納を増やせるのです。

 

□内装リフォームでおしゃれにするポイント


壁は家全体で大部分を占めるため、壁をリフォームすると印象は大きく変わります。
反対に、家のイメージを決めるため、失敗できない重要な部分でもあるのです。
ここでは、壁のリフォームで家をおしゃれにするポイントを解説します。

1つ目は、統一感を意識することです。
家の印象を決めるのは壁だけではありません。
床やカーテン、家具などそれぞれとの雰囲気が異なると、統一感に欠けてしまいます。

はじめにテーマを決めましょう。
モダン、和、北欧風と大きなテーマから決めていき、そこからイメージを絞っていくとリフォーム内容が具体的になっていきます。

2つ目は、配色を考えることです。
内装に使う色は、3色までにすると統一感がある家にできます。
壁は内装の7割程度を占めるベースカラーに当てはまるので、他の色と組み合わせやすい色を選びましょう。

3つ目は、インテリアにこだわることです。
壁材は、タイル風や石風など多くの素材があります。
その素材と合わせるのも良いですが、違う素材のインテリアをアクセントとして配置することで、メリハリのある家にできます。

 

□まとめ


今回は、壁リフォームの種類とポイントについて解説しました。
内装リフォームすることでデザイン性だけではなく機能性も向上します。
当社は、施工前に完成イメージを体感できるリフォームサロンを用意しております。

内装リフォーム工事は下記サイトまで↓
https://www.kitasetsu.co.jp/

 

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