メリットもたくさん!和式から洋式へ変えるトイレリフォームを解説します!

暖房便座が一般的になりつつある今、タンクレストイレや自動洗浄付きトイレなど洋式トイレにはさまざまな機能が追加されています。
和式トイレを使用されている方は、ぜひ洋式トイレにして最新の機能で快適に過ごしてみてみませんか。
今回は、和式トイレから洋式トイレにリフォームする方法と工事期間、メリットについて解説します。

 

□和式から洋式へトイレリフォームする方法と工事期間


トイレを和式から洋式へとリフォームする場合、まず便器や床の解体から始まります。
解体後、配管工事、床や壁の下地工事、内装工事を行い、最後に洋式便器を取り付けて完了です。

必要に応じて、給排水管の移設やコンセントの設置工事も行います。
リフォームの目的がバリアフリーの場合は、床の段差を解消したり手すりを取り付けたりもします。

以上の全ての作業を終えるには、約1~5日間が必要です。
工事中は、近くの施設のトイレを借りるほか、ポータブルトイレや災害用簡易トイレの利用、会社によっては仮設トイレの設置を依頼できることもあります。

 

□和式から洋式に変える4つのメリット


1. 身体的な負担の減少

和式トイレはしゃがまなければいけないので、腰やひざに負担がかかりやすいです。
一方で、洋式トイレは座ったままなので、体に負担がかかりません。
リラックスしやすい体勢であるため、ご年配の方だけではなく、小さなお子さまが1人で用を足すときも安心感があります。

2. 衛生面の向上

和式トイレとは異なり、洋式トイレは排泄物が全て水の中に入るため、飛び散りも臭いも抑えられます。
また、脱臭や自動洗浄の機能がついているタイプが多いので、和式トイレよりも掃除の負担を減らせます。

3. 節水効果

洋式トイレの機能性は、衛生面だけではなく節水の面でも向上しています。
1回の洗浄に和式トイレは約16リットル使用するのに対し、洋式トイレは約6リットルで済むのです。

4. 温水洗浄便座で冬でも快適

トイレはどうしても臭いが気になる場所であるため、換気は欠かせません。
そのため、冬になると寒くなってしまいますが、温水洗浄便座の洋式トイレであれば便器の冷たさを我慢せずに使用できます。

 

□まとめ


和式トイレから洋式トイレへのリフォームは、便器ごと取り替えるため1日以上の工事期間を要します。
工事期間中のトイレは、近くの施設にトイレを借りたり、ポータブルトイレを使用したりして済ませましょう。
和式トイレに不満がある方は、ぜひ洋式トイレにして快適なトイレ生活を送ってみてください。

トイレリフォーム工事は下記サイトまで↓
https://www.kitasetsu.co.jp/

 

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