インテリアのヒント~カーテン編

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こんにちは
中村です




先日カーテンを選びに
お客様とショールーム同行をして参りました



子育てもひと段落された
50代シニア世代のご夫婦が
ゆっくりとお過ごしになられるご自宅

 


壁紙の貼り替えをし
リビングと奥様の寝室のカーテンを
新調なさることになりました

 

 

今回お選びしたのが
William Morrisの生地です

ケルムスコットツリーという
モリスの有名な柄が
リビングダイニングルームに
採用されました

 

鳥と花に囲まれた大きな木のデザインは
モリス自身の夏の別荘にあるカーテンから
インスパイアされ描かれたそうです

 

お客様のお持ちの家具も
マホーガニーのような木色で
アンティークなデザインがメインなので

 


こちらのカーテン生地が
ピッタリとお部屋のテイストにあい
さらに引き立ててくれるので
採用となりました

 


何よりご主人様が
大変に気に入ってくださり
何度も手に取ってご覧いただき
ご案内した私も
大変嬉しく思いました

 

奥様の寝室には
同じくモリスの柄を
おすすめさせていただきました

落ち着いたピンクがお好きな奥様には
ピッタリの色柄です




さてさて
ここからがポイントです

 

このように選んだカーテンには
是非裏地を付けていただきたいと思います

 

ショールームに展示されているカーテンは
実際の窓辺にかけられているのではなく

 

こちらのように吊りのサンプルでご覧になることが
ほとんどだと思います

ショールームで選んだ生地には
陽の光が入り込むことがないので
生地1枚のみでも
「透感(すけかん)」がでないのですが

 

その生地を実際に窓にかけると
必ずといっていいほど
生地が透けてみえるのです

 


今回採用予定のモリス柄は
少し重厚感を出したいので
透けてみえることは
なるべく避けたいと思います

 

ショールームで感じた
しっとりとした「生地感」を出すためにも
裏地をお付けすることを
是非お忘れなく

 

今回はカーテン選びのポイントについてでした
ではまたブログでお会いしましょうね♪👋

 

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